デジタルだけでは、会話が残らなかった
NFCカードは便利です。けれど、交換の瞬間に印象が残らなければ、あとから見返してもらう前に忘れられてしまうことがありました。
デジタルカードだけではつながれなかった経験から、紙とデジタルを組み合わせるリコスタが生まれました。


坂井智子さんは、創業40年の印刷会社の背景を持ち、紙の印刷からプラスチックカード、デジタルカードへと移り変わる現場を見てきました。
一度はデジタルカードだけで名刺交換をしていました。でも、便利なのに相手の記憶には残りにくい。さらに、カードを渡した後に活用しきれていない人がいることにも気づきました。
そこで、原点である紙の名刺に戻りました。顔写真とプロフィールを載せ、会話が始まる名刺にする。そのうえで、スマホをタッチしてデジタルページを見てもらう。紙で記憶に残し、デジタルで記録に残す。その実感から生まれたのが、リコスタです。
名刺交換の場で「この人、何をしている人だっけ?」が起きないように。坂井さん自身の失敗と気づきから、商品設計が始まりました。
NFCカードは便利です。けれど、交換の瞬間に印象が残らなければ、あとから見返してもらう前に忘れられてしまうことがありました。
紙の名刺に顔写真、肩書き、自己紹介を入れると、その場で話題が生まれます。相手が「あなた」を思い出しやすくなります。
紙で興味を持ってもらい、スマホでデジタルページへ。プロフィール、実績、SNS、公式LINEまで、次の相談につながる入口をまとめます。
印刷の現場から、NFCカード、そしてリコスタへ。使われ続ける名刺交換の形を探してきた流れです。
名刺や印刷物が、人と人の最初の接点になることを見てきました。
NFCカードで情報を届ける便利さを体験しました。
便利でも、名刺交換の場で相手の印象に残らなければ仕事につながりにくいと気づきました。
会話のきっかけと後日の見返しを両立するサービスとして形にしました。
Re:Connect Style(リコスタ)/nearby株式会社
大阪府大阪市都島区片町1-5-13 大手前センチュリービル5階
電話 06-6351-1766 / 携帯 09069777776
提供エリア:大阪・関西を中心にオンライン相談も想定しています。
まずは30分、今の名刺と自己紹介の状況を聞かせてください。