交流会でたくさん名刺交換をしたのに、後日ほとんど連絡が来ない。そんな経験はありませんか。
これは、あなたの魅力やサービスが弱いからとは限りません。相手があなたを思い出すための情報が、名刺交換のあとに残っていないだけかもしれません。
相手は、思った以上に覚えていない
交流会では、短時間で何人もの人と話します。その場では楽しく話せても、家に帰るころには「どんな人だったかな」と記憶がぼんやりしてしまうことがあります。
紙の名刺だけでは、肩書きや連絡先は残っても、あなたの想いや実績、相談できる内容までは伝わりきらないことがあります。
必要なのは、もう一度見てもらう入口
リコスタでは、紙名刺、NFCカード、ミニホームページを組み合わせます。
- 紙名刺で、会話のきっかけを作る
- NFCカードで、スマホに情報を残す
- ミニホームページで、プロフィール・実績・相談先を整理する
名刺交換の目的は、名刺を渡すことではありません。後から思い出してもらい、「この人に相談してみよう」と思ってもらうことです。
まずは、見返してほしい情報を決める
はじめから完璧な営業資料を作る必要はありません。まずは、相手に見てほしい実績、自己紹介、問い合わせ先をひとつの入口にまとめるところから始めましょう。

